「キチガイの夢」 其の三
共産党に巣食う庶民の敵「松本善明」
9月13日の東京新聞一面に主要政党の収入内訳の図表があった。共産党は政党交付金(=政党助成金に同じ)という庶民の税金を食い物にしないから、俺はこのホームページでも何度も、今ある政党の中では「マシ」だと言って来た。
共産党は、庶民の血税を「政党交付金」という名の下に分配するのを、「思想良心の自由に反し(支持していない政党へも税金が使われる)、憲法違反」「企業団体献金が廃止されずに残っているのは有権者への裏切り」等の趣旨で反対して、政党交付金を受け取っていないのは立派である。
共産党の収入内訳の大部分は「事業収入」となっている。しかしこの「事業収入」の中には、松本善明のように率先して悪党の共犯となり、横領した金が入っていては、共産党の立派なお題目も地に堕ちるというものである。
共産党は常々「権力の犯罪」「権力の横暴」等々、警察や検察と対峙しているが、其の中には立派な弁護士もいて、冤罪事件が晴らされたり、社会的な問題提起したことも一度や二度ではない。しかし松本善明のような横領・偽証・証拠改竄なんでもありの悪徳犯罪弁護士が内にいては、共産党の庶民の味方もかなり割り引いて考えざるを得ないということである。しかもこの悪徳弁護士松本善明は、共産党が常々対峙している「権力」を繰って、法をやりたい放題に枉げている(松本善明に取り込まれた東京高等裁判所民事第14部/裁判長西田美昭・裁判官犬飼眞二・窪木稔。同じ共産党の弁護士河内謙策)。共産党が松本善明のような悪徳弁護士を内に抱えて野放しにしていては、自民党よりも権力よりも自浄能力ゼロである。残念ながら共産党のお題目は、絵に描いた餅ということである。
次期総選挙は政権交代か?とも言われている選挙である。今の日本は、アメリカべったりの小泉改革という名の日本売渡の後遺症で、多くの庶民は青息吐息である。共産党が本当に庶民の味方を自任するのであれば、まず獅子身中の虫、権力に取り憑かれている悪徳犯罪弁護士松本善明を追放することである。これこそが日本共産党は、日本の庶民のための党であることの証であり、蟹工船ブームを一過性に終わらせない処方である。
平成二十年九月十六日 老狼
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