平成の東京裁判 其の三

 日本の法廷を支配するもの「力が法 ! !」

 皆さんの多くは「北朝鮮には人権がない」「中国は法治ではなく人治の国だ」には頷くと思うが、そこには日本は違うという意識があると思います。しかし日本の司法の内情は、中国と同じ「法治ではなく人治」であったという事実。つまり天下りの必要な裁判官は、司法の独立や「良心に従って」では食えず、天下りの道を支配する勢力に繰られるままということです。

 今回の法匪軍団国賊共産党松本善明一派のデッチあげ裁判で、俺は第一審は共産党の使い走りとなった似非右翼の松本州弘たちに騙されたままに終わったが、日本の司法を信じて、高い控訴費用を工面して第二審に備えた。それが日本の高裁の判決文では、俺の突いた矛盾点を取り上げるどころか、例えば倉林誠治が回復したら俺の預け金と相殺する了解の下に、妻の倉林陽子が俺に貸したから借用証が「陽子様」となっているという事実も、借用証の宛先は倉林誠治でも陽子でも問題視しない判決文。この論理ではサラ金から夫が借りた借金も妻の借金も同じという理屈の判決文を厚顔無恥にも作成している。また倉林陽子が店舗で善意の第三者を交えた時に「夫倉林誠治と石井一昌の金のことをぜんぜん知らない」と言ったウソも、倉林陽子も法匪軍団国賊共産党松本善明一派も言い訳できなかったのを、わざわざ裁判官が言い訳を作ってあげているという、露骨に法匪松本善明に支配されている裁判官どもの判決文でした。

 つまり日本の司法は多くの場合は、真実とは別の法曹関係者の力関係で「最初に結論ありき」というのが事実です。そこに袴田の冤罪事件の「ボクサーだから」という偏見、「右翼だから」「ヤクザだから」等々の偏見が入り、其の入り口で全てが決まるのです。「平成の東京裁判」と名づけた所以です。東京裁判(極東國際軍事裁判)も、いくら弁護士が相手方の矛盾を突いても、「結論ありき」に不都合な主張は全て闇に葬られました。しかしよく考えれば、この東京裁判を絶対視している共産党であればこそ、法匪松本善明を筆頭に日本の法廷を自己に都合のいい「共産党=連合国」対「右翼=日本國」とでっち上げる技術と方法を引き継いだともいえる。上手い具合に今、裁判所も検察庁も左に洗礼された団塊の世代が牛耳っているのである。共産党が法匪松本善明の非に目覚めて「是は是」「非は非」の姿勢に改めない限り、冤罪をでっち上げている共産党が、冤罪や裁判の不当を声高に叫んでも茶番かポーズに過ぎないと、悟ったほうがいい。法匪松本善明を俺は今後も必ず追い詰めることをここに宣言する ! ! 祖國再建のために ! !

       平成20年1月27日 老狼
 

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