「庶民の日本を築く為の講座」其の七

法匪に牛耳られている日本の司法

 

 昨年12月22日JR御茶ノ水駅で騒いでいた中国人を注意した非番の警視庁警察官が、その中国人に走ってくる電車の線路に突き落とされて片足切断の重傷を負った事件を記憶しておられる方は多いと思う。その第一審の判決がこの6月26日に東京地裁で出たが、なんと求刑自体が電車が走ってくる線路に突き落とした「殺人未遂」のはずが、「傷害」で求刑五年、判決は実刑3年となんとも不可解な裁判であった。しかもこの判決を報じたマスコミは皆無に近い。

 日本人が拉致に憤って朝鮮総連にちょっと嫌がらせをしただけの求刑が懲役15年、拉致に憤って北朝鮮と関係のある会社の受付で拳銃をぶっ放しただけ(怪我人なし)の二十歳そこそこの若者が実刑5年(服役中)。日本の裁判はいったいどうなっているのか ! ?

 今を遡る四十年以上前、三池争議の裁判で、裁判官が被告の上層部に当たる幹部に対して「私が担当ですので任せておいて下さい」と太鼓判を押したケースがあった。その判決も今回の御茶ノ水裁判の如きなんとも納得のいかない判決で、当時心ある人は警察官を含めて憤慨したものだ。青法協の侵出のターゲットは「マスコミ・裁判関係・警察」であったが、前二者にはかなり侵出して年月の経過でしかるべき地位になっている者も多いようだ。

 省みるに俺の裁判でも高裁ではそれ(被告同然の松本善明一派と裁判官の馴れ合い)を疑わしむるものであった。庶民が手弁当裁判で膨大な証拠を用意して、明らかな矛盾(焦点の借用証と称するものは俺でなければ真贋の判定は出来ないのに、法匪松本善明に取り込まれた背任弁護士河内謙策は勝手に本物だと認めた上、俺に一言の報告すらしていない。等々)をついているにもかかわらず、裁判官(東京高等裁判所民事第14部/裁判長西田美昭・裁判官犬飼眞二・窪木稔)は一顧だにせず、法匪松本善 明一派の悪を鵜呑みにするばかりであった。刑事と民事の違いこそあれ、御茶ノ水裁判と同じ不可解・理不尽な判決で、俺は法匪松本善明一派とそれに 共謀した裁判官によって個人の財産権を侵害された。御茶ノ水裁判でも顕著なように、日本の裁判は既に「公平」「審理」とは程遠い、松本善明に代表される偏った思想の法匪どもに牛耳られているのだ。 これは冤罪レベルではなく、法匪松本善明一派の悪質な犯罪なのです。 

 俺は民事訴訟は初めてであったが、多くの庶民にとっては刑事も民事も裁判とは一生縁のない人のほうが多い。 つまり縁があっても最初で最後がほとんどということは、知らぬが仏で民事ではだいぶ庶民を食い物にしている弁護士が多いというのが、過日弁護士会から送られてきた懲戒請求に対する議決書でも伺えるのである。これが送られてきた5月28日は、その前の5月17日(松本善明の誕生日)の猛烈なウィルス攻撃を受けたのが元でパソコンが故障していた最中だったので今まで触れる機会を失してきた。松本善明は一昨年(内容証明の通知書)・昨年(本人尋問の日付を直前に17日に変更)の二度は、俺に直接攻撃してきた。今年は俺に直接ではなく、正義に対する感覚は俺とは一心同体ともいえる、俺を助けてくれている義侠心あふれた中西玲子女史のパソコンに対して攻撃してきたのだ。俺を裏切った者の中にはハッカーを売り物にしていた奴もいたから、ウィルス攻撃ぐらいは朝飯前だ。ついでにいえば俺のHPが時々「有害サイト」の表示で見られなくなるが、これも妨害の一種であろう。そんな訳でいろいろと遅れてしまったが、弁護士会懲戒に対する異議申出も併せて近いうちに紹介する。紹介できない場合はまた卑劣な松本善明一派から妨害があったと思っていただきたい。

 真実が消されることはないと信じたいが、「嘘も百回言えば本当になる」という言葉もある。日本の未来を背負う若者達に、誇りを持てる日本に、日本を愛せるようにするためにも、ここに集う心ある庶民の方々は、マスコミが発表しない裏をきわめて、司法の横暴に目を光らせていてほしいと思います。今の日本の司法は 前近代的だ。インターネットを活用して庶民の監視で真の法治国へと立ち直らせようではないか。その為には情報の交換も必要だ。


     平成二十年七月九日  闘う老狼
 
 


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