「庶民の日本を築く為の講座」其の六


拉致問題を弄んだ日米政府

 拉致問題は日本人の問題。日本の主権の問題だ。これをアメリカ任せにしてきたツケが回ってきた。核の怖さを誰よりも知り尽くしているアメリカは、核さえ管理できればそれでいい。本心は拉致などどうでもよい付けたしなのだ。日本には北朝鮮の最大の資金源朝鮮総連があり、今やその金の力や北朝鮮利権は日本の政治家だけでなく、パチンコを通じて警察にも影響を及ぼしている。拉致と真正面から向き合いたくない者たちが、選挙の票のためにポーズだけで、アメリカに実質まる投げしていた。その国の政治家を見ればその国民の民度がわかるという。拉致被害の庶民にまともに向き合わない政治家たちが、庶民の若者を使い捨てにする制度(派遣)を確立したのだ。それは遡れば地上の楽園賛美の北朝鮮帰国事業の時代からだ。中には
北朝鮮を賛美して帰国事業の後押しをした共産党の松本善明のようなA級戦犯もいる。
http://www.gameou.com/~rendaico/nityoseizishico/seito_nittyoseizishi_tyonrimaundoco.htm

今こそ日本国民は、右や左に囚われずに「是は是、非は非」の挙国一致で、日本の真の主権の確立と、世界平和のために立ち上がろうではないか ! !

アメリカとかけて
シンドラー社のエレベーターと解く
其の心は
上げたり下げたり殺したりする(例イラク)


共通するのは絶対に責任を取らない(取れない)。

 そのアメリカの草(隠れ忍)に成り下がっているのが、日本の警察庁と宮内(寄生)庁だ。警察庁の中に「問題の深夜タクシーからビール券を貰っていた」者たちがいたとは、これでは税金泥棒を警察庁が黙認しているも同然だ。警察庁には使用者責任はないのか ! ? アメリカばかり向いているから、日本の庶民の血税に思い至る実感がないのだ。その実体を暴いていく ! !

 長い間原稿を休みました。護國團の方との整理もありました。共産党松本善明の誕生日に猛烈なウィルス被害を受けてパソコンが故障したことも重なりました。いよいよ本格的に闘いを再開します。乞うご期待 ! !
 
   平成二十年六月二十七日 老狼

 

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