恩を仇で返した國に明日は無い ! !


「庶民の日本を築く為の講座」其の一



 皆さん、外道共(横領犯倉林誠治と共犯の共産党松本善明一派)に邪魔され、一年半無駄にしてしまいました。特に坂さん、村下さん、武井さん等々のメール、有り難く心に刻んでおきます。貴兄方の好意に報いる、総括する時が来たようです。課題であった「ヤクザ・暴力団」に関してです。吐いた唾は呑みません。「ヤクザ=暴力団」というのは、「国の大きなウソ」の一つです。国が率先して真実や真理を糊塗しているから、「偽」がはびこる世の中になっているのです。

 平成17年9月27日、俺の最後のロフトでは、皆さんに第三勢力の紹介をしました。その中心に、俺よりも信念の強い、俺の第一の相棒である中西玲子女史がいました。俺はそのロフトを挟んでの一年ぐらいの間に、心して出来るだけ日常の中で、自然の流れの中で、中西女史を、稲川会、住吉会、山口組(自然の流れの順序)他の組織の中枢幹部と接しさせました。中西女史は俺と縁ができるずっと前から、市民運動の観点から身分法の「暴対法」には猛反対でしたし、阪神大震災での山口組のボランティア活動を報道しない日本のマスコミには疑義を持ってはいましたが、やはりヤクザは好きではありませんでした(これが庶民の大方の感覚であると存じます)。そんな女史でしたが、後に「会ってよかった。見方が変わった」と言ってくれました。皆も女史に好感を持ってくれました。そして何時でも國の為に協力すると言ってくれました。

 日本の安全神話は、今すぐにでも取り戻せます。警察の長がヤクザの長と話し合い、共存共助することで、日本の復古維新の魁となれるのです。共存共助の精神は、そこから経営者と労働者へも及び、使い捨ての風潮は一掃されるのです。日本古来の伝統をないがしろにした付けが、今至るところで吹き荒れているのです。

    再建国を期して 平成20年2月11日 老狼

 

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