(偽を暴く)」シリーズ其の一 「偽」から「暴(偽を暴く)」へ

衝撃の新事実 ! ! 預かり金横領の仕組まれた裁判は松本善明が主犯だった ! !



 皆さん、これまでにも何度か俺のHPで悪党倉林誠治の預かり金横領の事実を披露してきました。俺はこれまではあくまでも俺が倉林に預けた金を横領する意図は、倉林が主で、松本善明は「江戸の仇を長崎で」と、いい材料が来たので、飛びついて利用(悪用)したと思っていた。しかし事実はその反対でした。松本善明はこともあろうに依頼者倉林の相談内容(現金800万円で清算)を悪用して、「江戸の仇を長崎で」の復讐劇のシナリオを書いたのでした。

 その証拠に倉林はいくら悪党でも、まだ良心があったので全部横領する意図はなく、悪党の論理での拳銃の預かり等の「危ない橋」の報酬等を差し引いて、現金800万での清算を複数回持ち出しているのです。平成16年の暮(斎藤庄一陳述書・乙22号証P2)、平成17年3月(中西玲子陳述書・乙21号証P5/斎藤庄一陳述書・乙22号証P3)。


 そして平成18年3月に倉林側は「弁護士に相談する」と言いました(斎藤庄一陳述書・乙22号証P3-4)。それなのに内容証明の通知書が送られてきたのは、平成18年5月17日付と約三ヶ月の期間がありました。俺はこれは倉林がケチで弁護士に出す金を渋っていて話が頓挫していると、タカを括っていましたが、その実は倉林側の相談(倉林は訴訟ではなくて、あくまでも清算の相談に行ったのでした)内容から、松本善明は石井一昌に仕返しをする絶好の材料が転がり込んできたと小躍りして、老害の松本善明は、もうこの機会を逃したら死ぬまで俺に仕返しをする機会は訪れないと、如何にこれを悪用するべきかストーリーを作るのに要した期間だったのです。そして海軍兵学校でバリバリの軍国主義が今でも染み付いている松本善明は、大日本帝国軍隊が天皇誕生日に作戦発動した例に倣って、自分の誕生日である5月17日付けで、悪事の発動を行なったのでした(これは松本善明に今も軍国主義が染み付いている明らかな証拠です)。
松本善明こそが悪事の主犯だったのです。

 しかし裁判で、右翼の嫌われ者と思っていた俺に、思いがけない庶民の証言が多々あることを知って、慌てふためき、共産党松本善明一派や国会議員OBとしての、あれゆる手段を駆使して、俺の周囲の者を次々と寝返らせたのでした。俺はこれまで、悪党倉林に騙されて浅はかに飛びついた恥を隠すために仕組んだことだと思っていましたが、なんのことはない。仕組んだ張本人が松本善明であったから、あのような必死の総力戦になったのでした。そして法廷内でも定年後の天下り等、アメとムチの双方を駆使して、東京高等裁判所民事第14部/裁判長西田美昭・裁判官犬飼眞二・窪木稔の三名を、松本帝國軍団の一兵卒として従わせたのでした。彼らは松本連隊長の命令一下、俺が突いた大事な矛盾点で倉林側が反論できていない(つまり反論の仕様がなかった)真実まで、ご丁寧に倉林側の言い訳まで作ってあげて、俺が突いた他のあらゆる矛盾点で倉林側がウソの反論をしている数々は、
門前払いの判決文を書かせたのです(判決文)。

 裁判官の「独立」や「自由心証主義」は、過去に政治の道具と成り果てて権力の介入を許して庶民を苦しめた反省を踏まえて、人間の叡智で定められた「権力からの独立」「権力の不介入」であったはずが、今その司法の場を担っている多くは、「独立」とは真実からの独立、「自由心証主義」は自分のイデオロギー優先のやりたい放題と勘違いしているか、権力に盲従している(尾を振っていい目を見たい)かのどちらかに属してしまっている。それが
冤罪や不当判決の多くを産み出している元凶だ。


 また弁護士会も相談内容を悪用して冤罪を作り上げる弁護士や、それに従う弁護士を放任したままの状態である。弁護士は冤罪や不当判決の度に「司法を嘆く」コメントを出してはいるが、獅子身中の虫を成敗できない弁護士会に所属している弁護士達に、真に冤罪と闘える力や信念のあるはずがない。すべてポーズだ。その証拠に、俺が東京弁護士会に出した、松本善明に取り込まれて有利な俺を敗訴に導いた俺の第一審の弁護士河内謙策(自由法曹団所属)の懲戒請求は、昨年平成19年12月3日付け(エキスパック9970-1998-8134)で最後の書類を出した後、河内謙策は反論が出来ていないのに、四ヶ月を過ぎた今も、処分するとも処分しないとも決定の連絡がなく、棚上げのままである。これが
人権を声高に叫ぶ弁護士の実態なのだ。

 松本善明は、それらの弱点の総てを悪用して、松本善明作の「石井一昌への復讐劇」の作品を完成させたのでした。しかし「
蟻の一穴」という言葉を松本善明は忘れているようだ。東京高等裁判所民事第14部/裁判長西田美昭・裁判官犬飼眞二・窪木稔の三名を、松本帝國軍団の一兵卒として取り込んで、裁判では形としては「勝った」状態ではあるが、戦いは終わってはいない。これから松本善明は、次々と出てくる陰謀の証拠に怯え続けなければならない。松本善明は老境の最後に「勝った」つもりでいるが、その実は過去の総ての経歴に泥を塗る悪事が暴露されて惨めな最後を辿るということをここに宣言しておく。

   平成二十年四月十三日 
松本善明の「悪事は暴露する」老狼

 

堕ちる処まで堕ちる祖國。起死回生の道は一つ。戦後の嘘と闇の裏表を、右翼になった愚連隊が暴くシリーズに乞うご期待 ! !


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