日本の司法・裁判制度に対する背信
皆さん、
地球温暖化のせいか、今年の暑さも尋常ではありませんでした。
また日本の司法制度の中でも尋常ではないことが起こりました。
検事が書類を捏造して勝手に告訴を取り下げるというあってはならない事件が起こった。これは庶民の司法制度に対する信頼を揺るがせるものだ。
同じ頃、民事では弁護士が依頼者を裏切って相手方の弁護士と通じ、依頼者の不利益を増幅するという前代未聞の出来事があった。本人尋問の場でもその背信弁護士は依頼者の援護をするどころか、敵方弁護士と一緒になって依頼者に不利な言質を引き出そうと躍起だった。なんと見兼ねた裁判官が「誘導尋問をしないで下さい」と言ったくらいだ。
今の日本は「天の崩れ」がどんどん降ってきている末期症状だ。それは「墨子の義」を唱えているものにも及んでいる。その輩の「義」の正体は平気で人を裏切り開き直る「不義」そのものだった。墨子が聞いてあきれる。
俺はこれらとも闘いながら庶民が主人公の日本を築き上げた
いと思う。俺を身近で支え続けてくれているレディウルフ
http://www3.to/ladywolfがその胎動として「日本を築く庶民の会」を立ち上げたので、これからはここを核に庶民の運動の輪を広げて行く。護國團は以前からここでも何度も宣言しているように「庶民の下働き」を続けていきます。
平成十九年八月二十四日 最後のご奉公の老狼
裁判の報告
先にお知らせした民事裁判の第一審の判決が7月26日にありました。途中からの予想通り厳しい判決でした。弁護士と、墨子の「義」によって助太刀してくれていると信じ込んでいた、行政調査新聞社の松本州弘配下の篠原が裏切って、同じ共産党の松本善明一派と通じていました。なんと篠原は現役の共産党員でした。
5月17日の証人(本人)尋問の前頃から、
「真実は必ずしも裁判にプラスにならない」とか
「長いものに巻かれろ」、挙句の果ては
「不利な判決が出ても無い袖は振れないで踏み倒せばいい」
とまで、決して庶民を泣かせなかった俺の五十年を否定するようなことまで言うので不審に思っていたら、案の定5月17日の法廷は俺一人対弁護士2人の茶番でした。
6月8日に「枝葉末節ばかりで、肝心な事を追及してくれないから解任する」と告げた時にも、「今後これこれと改めるから解任しないでくれ」とか言うならともかく「解任だけはしないでくれ」と。俺の動物感がとにかく解任は強行しました。これは正解でした。解任しなければ控訴の権利を失うところでした。
7月30日に、裁判記録を閲覧してやっと「解任だけはしないでくれ」の意味がわかりました。俺の知らない間に篠原が(石井)という印鑑を調達して、断り無しに、控訴の権利も含めて代理人の弁護士に一任するという委任状を出していたのでした。
「墨子」の研究をしている松本州弘氏の紹介だからと、すっかり「義」を信用していた俺が甘かったのです。
平成19年8月1日 不義と戦う老狼
俺の敵 法を弄ぶ軍団 http://yoyogi-law.gr.jp/sub3.htm
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