非戦の闘い 日本の処方箋B
中間報告(日本共産党について)
皆様、特に坂、村下、山岡、小西、武井の諸兄方々にご理解頂きたいことが生じました。
俺は日本共産党の票はごく一部を除いては、「マルクス・レーニン」の票ではなくて「義と侠」の票だと存念しています。拙著「日本を哭く」にも既述(共産党の地区〔俺の出身地福島県郡山市〕活動家植村鶴吉が地元の老婆が有力者の愛犬の被害に遭った事件で、彼女の戦いを支援して有力者に勝利。)の通り、大衆の側に立ち信頼を得るのが第一歩だと。心中脳裡に刻み込んでいます。
日本の極右・極左は天皇を挟んで紙一重だと、刑務所で体得してきました。また現実にも大日本愛國党の赤尾敏氏が、共産党から転向して、戦後右翼の代名詞になったことからも裏付けられます。武井さんのメール(「共産党の下の者は侠の心そのものだ」)は俺の心でした。
昨年九月、突然共産党では知名度の高い元衆議院議員の松本善明一派の弁護士事務所が、カタギですがユダ以上の悪と組んで、刑事ではなく民事訴訟で牙を剥いてきました。俺は、五十年余り俺を支えてくれた護國團の團長・斎藤庄一に事情を説明してくれと頼みました。しかし松本善明一派の弁護士は法を盾に剣もホロロに高飛車に門前払いをくらわせました。訴状は俺の全てを抹殺する内容でした。私は逆上しました。現在でも平常心を維持するのはやっとなのです。
我が国をポルポトの国同然にせんとしたり、北朝鮮を地上の楽園と讃辞して犠牲者を出しても反省なき共産党のトップ達に殺意さえ抱きました。でも幸いにゴジラズワイフを始め地域の皆様の励ましで堪えています。
来月、三月は一年振りに第三勢力の中核を担う明治大学の福田先生が帰国します。福田夫妻の帰国まで皆様と連絡を密にすべきでしたが遅れて申し訳ないです。でも05.9.27、ロフトの最後の顔合わせは実を結んでいます。恐ろしく優しい?中西玲子女史(ゴジラズワイフ)を含めて、当代一流の方々です。俺も團員も喜んで「肥やし」「黒子」になれる方々です。
兎にも角にも、俺の最期(齢です)の、負けることの出来ない奉仕(闘い)の愚鈍な歩みにご理解下さい。吐いた唾は呑みません。このHPの既述に責任を持って、納得していただける事実を述べます。
平成十九年二月二十四日 第三勢力樹立に向けて
肥やしの老狼
付記 今回の裁判で、騙され(不徳の至りです)、無一物の俺を、義と侠で助けてくれてる弁護士もまた共産党の人なのです。
追記 当方は共産党の弁護士を六月九日付けで解任済み。
懲戒請求書1(9月7日)
懲戒請求書追加(9月29日) 懲戒請求書3(重要10月10日) 但しHTML形式です。
事の顛末(10月28日)
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