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日本の処方箋 序章五
「敬天の白倉君より返事」

 白倉氏より早速の返答がありました。彼自身のHPに、読者の反論もそのまま載せているだけあって、見事な応対でした。

先生の文を来月号にそのまま掲載しようと思っています。
(中略)
日本の為になるのなら、先生の御立場からも色んな角度から見た切り口をご披露下さい。

 白倉氏の敬天新聞は、有形無形の圧力の中よくやっていると、任侠の方々(私にとっては恩人)にも支持され、読まれているだけに、私は過剰とも思える反応をとりました。

 彼はかねがね、同志でもあるレディウルフ(=ゴジラズワイフ)共々好感を抱いていた人で、今後俺のこのHP上で、公開で、日本の現況総てに喧喧諤諤で論じ合いたい旨、頼みました。

 十人十色、入り口は違っても、日本を真に愛するなら「道は一つ」です。今の情けない状況の日本を如何に考えるべきか? ! 日本が米国に振り回されないためにはこれからどうあるべきか? 白倉氏に続いて愛國諸氏皆様で新しい日本を作り出しましょう。

 社会の木鐸を自称する新聞が真実を書かなくなって久しい今、インターネットを庶民への真実の発信とするため、白倉大兄に協力を頼みました。乞うご期待 ! !

白倉氏との討論を楽しみにしている老狼