愛國運動・思想・宗教 其の七
「世界を救うのは日本人」
(藤原正彦氏の著書「国家の品格」P191より拝借)
全くその通り、堕ちるところまで堕ちた日本人が、今こそ日本人自身の手で、左や右に囚われないで、「是は是、非は非」と、心で補い合って行きたいものです。
日本人の為に誰が血を流しますか? 世界最強の米国と同盟(1960年=昭和35年の通称「新安保条約」を指す)を結んでからです。当時のソ連は警戒して態度を硬化させ、北方四島返還交渉は難航して停止状態。北朝鮮の拉致も韓国との竹島問題も、中国・台湾との尖閣諸島問題も。日米同盟が日本にとって近隣諸国との関係に如何に役に立っていないか・・・。それどころか紛争を呼び込んでいる。
米国のポチ小泉がプレスリーになってはしゃぎ、意地で心の籠もらない靖國参拝をしている間に、ロシアは北方四島への投資を始め、そして又々本来は我が日本の北方四島『南樺太及び千島列島(北方四島は日本固有の領土であるから対象外)は現在は日本の領土ではないが、1953年(昭和28年)の講和条約で日本が領有権を放棄して以来、今日に至るまで、ソビエト連邦及び後継ロシアの領土になったことは1度もなくまだ未帰属のままである。なぜなら両地域に関する条約は未だ締結されていない。』海域で操業していた漁船員が銃殺され、残りの船員は船もろとも拿捕されて連行された。
毎日毎日が地球温暖化のせいか(米国は京都議定書にも加わっていない)ヤケに糞暑いのに、イライラが鬱積して、これなら忍者で言う草の根もどきのポチ・プレスリー小泉や、ババア発言で男を上げた(笑)慎太郎石原草に先手を打って、ハワイに続いて米国の51番目の洲になって、思い切りアメリカ帝國主義の覇権の手助けでもするか ! ! とさえ考えてもしまいます。
でも真に世界の平和を考えますと、日本の役割を放棄することになる。世界の平和の為にも、日本は米国のポチではなく、「国家の品格」にある独立不羈を掴み出す事が必要なのです。藤原先生と全く正反対の最悪最低の出自の俺が、暗中模索、50年余の苦しみの中に射し込んだ一条の光が「国家の品格」です。
「国家の品格」でも触れられている、日本の巷では失われつつある、「惻隠の情」「思い遣り」「武士道」が、米国とその手先警察権力が悪のレッテルを貼り続け目の仇にし続けて60年経つ「ヤクザ=日本の任侠」の中にはまだ生き続けています。
次回は日本のヤクザについて、真実は私の能力では書き著し難くて、長い間の宿題となっていましたが、私の50年余の生身の体験を、俺の言葉で皆さんに伝えられたらと願っています。皆様にお願いがあります。実話時代・実話時代BULL等の実話雑誌を参考までに目を通してみてください。
肥しのウルフ爺さん
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