愛國運動・思想・宗教 其の四ノ一
『日本の品格を守ったヤクザ』『恩を仇で返された日本のヤクザ』
多くの皆様の常識に、敢えて逆らう私の真情を知って下さい。「波乱万丈」が決して過言ではない私の五十年余の生き様は、赤の他人の護國團の團員が証明してくれます。若い数多くの情熱を裏切ることは出来ないのです。世界の庶民に通じる常識・真実は一つ、これこそが米国押し付けのグローバルではなく、真のグローバルではないでしょうか?
今、現在進行中、異国の異人の指先のボタンに、我が日本民族の命運が託されているのが現実なのです。弓矢どころか銃砲の時代でもありません。歴史に学ばない人間の愚かさが、過去には武器を進歩させながら戦いの歴史を繰り返してきましたが、最早、歴史を繰り返せる状況ではないのではないでしょうか?
宗教も思想も異なる世界の指導者たちは、不信と憎悪に満ちています。史上空前の唯一の核爆弾の惨めな被爆国、日本(人)こそが同胞の犠牲を無駄にしないために、恩讐を越えて、英霊に応えるためにも、親米反米、親中反中の狭い固定観念に囚われないで、真の世界平和へ寄与しようではありませんか? 第三勢力の同志には世界の研究者と深い交流もある明治大学軍縮研究所(季刊軍縮地球市民)所長の福田邦夫氏という立派な人物もおられる。一昔前の冷戦時代のようにわざわざ街宣で騒がなくても、庶民の皆様各位がそれぞれの持ち場で、周囲に対して地道に啓蒙していくことこそが、真の庶民の力であり第三勢力の姿であると俺は信じています。日本の心ある庶民は今の共謀罪反対の盛り上がりを見ても、土壇場に来ればそれほどお上に従順でもバカでもないのです。
今、米国と戦って勝てる國はありません。人間の考えた最高の論理「共産主義」の恐怖も、毛沢東、ポルポト、そしてソ連崩壊で終わらせてくれました。皮肉なことにそれに替わって恐れられているのが現在の「米国の正義」なのです。発展途上国の國々の多くが反米です。けれども世界は心の底では米国を恐れています。また米国も心の底では世界の國々を、民衆を恐れています。恐れているからこそ全てを自分の支配下に、自分の思想で纏めるまでは気が休まらないのです。開拓という名の元にインディアンを虐殺しながら西へ西へと拡げていった開拓者精神が、今や世界一周するまでは安心できなくなっているのです。「弱い犬ほどよく吠える」。米国は自分の影に怯えているからこそ、世界に対して強気なのです。従って米国を名実共に強い國にすることこそが世界の平和に寄与します。そのためにも上記の福田氏のような草の根の庶民の力こそが、大切なのです。これは同盟国日本の義務でもあります。五千年に遡るインド・中国等の文化を凝縮した日本の伝統文化の粋(その多くが江戸時代に花開く。環境にやさしい循環型社会、当時の世界に類を見ない識字率の高さ、明治維新に至る砲艦外交で欧米に追随した天皇制でない日本の天皇=これはその四ノ二で詳述、等々)を米国に学ばせることこそが、真の同盟国となる道なのです。皆で智慧を併せてより良き道を見い出しましょう ! !
老狼
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