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愛國運動・思想・宗教 其の三
『日本の品格を守ったヤクザ』『恩を仇で返された日本のヤクザ』

 皆様、お手元に「其の二」で紹介した二冊の本(「国家の品格」「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか」)がありますか? テキストにさせて頂きたいのです。まだの方はなるべく早く目を通しておいて下さい。

  「一事は万事に通ず」と申します。より真実に近い正しい情報を共有したいのです。この乱れた日本を建て直すのは、やっぱり皆様日本人自身しか居ないのですから。「思った事と思う事、考えた事と考える事」は違います。皆様と切磋琢磨していきたいと思います。

 先般来、レディウルフこと中西玲子女史(俺と同じく妥協しない人)を、第三勢力の影の実力者医学博士の方々と、三大暴力団と称されている稲川会、住吉会、山口組の中堅幹部と話し合いの座を作ってきました。三方とも異口同音に「國の為なら全面的に協力します。」と約束してくれました。親分の許可もないのにです。つまり親分も一体なのです。勿論悪いヤクザもいます。悪いから「ヤクザ」なのですから。非常の英雄(戦時の英雄)、平時の奸雄です。今は思想戦の戦時も同様です。

 人間平等ではありません。兵役の義務は若者だけが背負っています。それぞれの役割があって社会が成り立っています。必要のないものは歴史の流れの中で淘汰されてきました。ヤクザが淘汰されなかったのは必要(悪)があったというのは歴史が証明しているということになります。民族の血気というか、祖先の叡智というか・・・。既に述べているように浄化装置なのです。「悪は悪を以って制す」「毒は毒を以って制す」。六十一年前の核テロ(米国人の医学者がすでに立証している「トラウマ」という病気)で茫然自失した日本で、暴れまくった三国人に手を出せない警察が、庶民の為に恥を偲んでヤクザに助けを乞うたように、現在乱れに乱れた現状の日本で、昔の安全神話の復活を警察が真剣に考えるなら、その復活の手段はすぐ目の前にあるのです。そして簡単なのです。六十年前と同じように「頼む」の一言で済むのです。異色の人漆間警察庁長官、いつでもどうぞ。

 勿論、土産?も必要です。土産というよりも警察が横取りしたヤクザの分野を還せばいいだけのことです。従来より汚れモノだった自然に生じるアブク銭(三十兆円前後のパチンコ産業などはその最たるもの。)を元の鞘のヤクザに還すだけのことです。そうすればヤクザも北朝鮮の覚せい剤など外の汚れ物に手を出すこともなくなるのです。警察も今の辻褄合わせの検挙率ではなく、本来の凶悪犯罪に重点をおいて真に庶民を守る警察となることが出来、現場のまじめな警察官の士気が上がる。ヤクザはヤクザらしくなり数が少なくなる。「一石二鳥」いや「三鳥」「四鳥」なのです。

  俺は米国と違って責任を持つ人間です。言行一致を念頭においていますが、基礎学が無い為、往々にして言が遅れてしまいますが、HPは勿論自決を含めての責任で書いています。

 「国家の品格」は二百頁に満たない本ですが、この本は日本の未来の姿を示唆してくれています。これがベストセラーになるぐらいだからまだまだ日本は捨てたものではありません。日本を真剣に考えている人が少なくとも二百数十万人はいるということです。この表の姿に裏の姿を加えれば「本」は実践的に生きます。五十年余、暗闇で手探りで模索し、命運も尽きる寸前の俺にとって、一条の光を救いをくれました。
 
  次回は板垣氏の本にも触れて寺西さんに答えて行きます。

老狼