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思想・宗教元年 番外編
グレン隊ーロフトの御礼

 27日のロフトは皆様、有難うございました。特に遠方の大分、大阪、名古屋からの、村下さん、山岡さん、坂さんご苦労様でした。

 この度のポチ小泉の圧勝は、戦後六十年、ウソと欺瞞と建て前のみの政治に鬱積した庶民の感情に、八方塞がりだった小泉の捨て身のやけっぱちのギリギリの真剣さが 琴線に触れたものと分析します。特に平成以降の長い不況感、逼塞感でいっぱいの庶民にとっては、この度の小泉は良い悪いの理屈を乗り越えたところで心を揺さぶったのです。しかしそれは中身のない捨て身でしたからその後である今からが本当に危険な状態なのです。

その兆しは小泉圧勝のブッシュの第一声「これで牛肉の輸出が出来る ! ! 」にすでに顕著です。米国は小泉の自公が衆議院で三分の二以上を取ったことに意を強くして、ますます米国のポチとして働くように要求してくることでしょう。郵政民営化はもう米国の思い通りとなりました。次ぎはイラクの自衛隊か? 靖國か? はたまた国際問題か?

 これらの山積している問題は庶民と右翼が力を併せていかなければならない。そのために今回は先に紹介したゲストの中の奥村康氏、江本孟紀氏、福田邦夫氏と故赤尾先生一門と故佐郷屋先生一門の方々との良き顔合わせが実現しました。増田俊男氏は遅れての参加で残念ながら噛み合いませんでした。

なお今回実現しなかった綿貫氏は亀井久興氏とともに奥村先生の人脈でなるべく近い内に機会を持ちたいと思います。その時はまたお知らせします。

とりあえずロフトの報告にて 老狼