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思想・宗教元年 其の二十
「グレン隊ー一粒の金を見つける ! ! 神に火をつけたポチ」

 右翼・左翼でこの國は救えない ! しかし國の為になる人を支えることは出来る !
  破邪顕正の剣は両刃である ! ペンも言論も然りだ !

 左翼の最大の罪は、原爆という人類滅亡の兵器をイデオロギーに取り込んだこと。共産主義国のキレイな原爆と資本主義国の汚れた原爆、挙句の果ては「原水禁」と「原水協」に分裂させ、ガス抜きをしたこと。一世を風靡した進歩的文化人たちを踊らせ、良識ある人や其の社会主義共産主義的野望を見抜き同調せざる者を、原爆容認派と決めつけたことだ。「憲法九条を守れ ! 」だと? 馬鹿も休み休みにしろ ! ! 手前らが反対ばかりするから、悪いモノでも逆に正しくなってしまうんだ。九条を延命させているのは手前らだということに早く気付け ! 共産党、社民党、今からでも間に合う。反省しろ ! !

  政党の中では(マァ)共産党が一番マシではある。政党助成金を受けない姿勢は評価する。それにトップクラスの女房まで天皇を認めたようだし、一日も早い頭の切り替えを望む。手前らの硬直した思想が如何に多くの庶民を寄せ付けないか。如何に多くの庶民から乖離しているか。早く気付くのが真に日本のためだ。極右と極左は紙一重だ。庶民の為だけを考えよう。「道は一つ」だ ! !

 右翼の最大の罪は人を殺したことだ。手続きを踏まず、筋を通さず、思い込みを正義としたことだ。それの延長に手前の命を殺すという運動からの逃亡者を美学と捉える今の軽薄な風潮がある。しかし先人の過ちがあったからこそ、庶民に真理を求めることが出来たと考えている。当時俺は心酔して行動した。変だと感じた時に、裏切られた時に、本来の黒い血が逆流した。これらについては改めて述べる。

 俺たちは今ようやく「一粒の金」に出合えた。ポチ小泉が逆上(真実は四年間の失政隠し)して追い詰め、やむなくして立った綿貫民輔氏「民ヲ輔(タス)ケ《綿》デ《暖カク包ンデ》〔=大和心〕」貫ク。汚れきった政治屋の中で人望人格抜群の人だ!! 「断っておくが俺は亀静も田中康も大嫌いだ」

  国民新党(http://www.kokumin.biz/)は当初は其の名も「民声党」とした奥ゆかしさ。真の大和撫子の女性エコノミストが加わったことからもそれは伺える。翻って自民党に担ぎ上げられた女どもの節操のなさよ。弁護士や国連大使なら政教分離の憲法違反や、連立を組んでいる片割れの学会が、フランスではカルトに分類されていることを知らぬわけがない。これらの女どもは男社会に利用されているだけだということに早く気付くことを祈る。

「ゴミ」は何千万トン集まってもゴミだ。一粒でも金は金だ。賢明な庶民は必ず見分けることだろう。将来必ず「キリスト」と「イスラム」を融和させ、全世界の国が心置きなく地球環境問題の京都議定書に署名する道をつける核になる筈だ。大正の庶民が富山の米騒動をきっかけとして平民宰相を生み出したように、平成の庶民は富山から地球を融和させる人物を生み出して、歴史に名を残すことになるだろう。皆様も明るく注目し、応援しよう。それぞれの為だから。日本の為だから。女性が子供を産みたくなるような日本にしようではないか ! ! 俺は黒子で頑張るよ。

肥やしの老狼