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思想・宗教元年 其の十六
「グレン隊 雲に乗る--堕ちるまで ! ! 」

 暑中お見舞い申し上げます。皆様、暑い中それぞれ励んで頑張ってご苦労様です。そして私の拙いHPにアクセス、感謝しています。

 僭越にも不特定多数の方々に「ドンと来い ! !」と生意気な表題を付けました。看板に偽りがあってはならないので地金で返事します。どのような場合も、原点は「堕ちるところまで堕ちた、祖國日本を立て直さなければならない。」そしてその一部のお役に立ちたいと、肥やしを買って出たものです。

  社会の木鐸を僭称する大マスコミに勝てるのは、庶民の手軽な情報伝達手段としてのこのインターネットしかありません。皆で大事に育てようではありませんか ! ! 庶民の生き血に群がる蛭のような権力者どもに操作されている状態をこれ以上悪化させないためにも、今回は棚上げになったが、その中身は、人権侵害、言論の自由を抹殺する「人権擁護法案」「共謀罪」は今後も監視しながら、絶対に成立させてはなりません。右左に関係なく、庶民はお互いに助け合いましょう ! !

  前回「オタク」等と決め付けた高田氏より、早速二通の返事(下記参照)がありました。これに対する返事に平行して私の考えも共に披露しながら、本日八月三日を過ぎてから(現在は早朝)、借り着で無く本音でドンドン書きます。全てをインターネットでオープンにします。期待して下さい。

  五十年を支えて下さった皆様の為に ! !

 下記に高田君のメール計七通(二通目から八通目・一通目は其の十四参照)まず第七通目と第八通目、そして第二通目から第六通目の順です。

拝啓:

先ずはネットで不肖の私に先生の御返事を頂けて有難う御座います。

私が先生に偏執狂者と受け取られる程の執念性で、鬼の首を獲ったようにハシャギ回る馬鹿なのは、私がこの問題を大変に重要に考えているからです。増田俊男先生の事は尊敬していて、その著作は殆ど全部読んで大変御立派な方である事は十分存じ上げておりますが、このアイシュタイン予言だけは日本の将来に関係するのであります。

先生も一介の学者の一片の一説に私が振り回されてハシャギ回っているとお考えの様ですので、国際的に有名で語学力のある増田先生に国際舞台でこの予言を講演して頂いて、国際社会の判断を仰ぐのが一番公平で客観的な解決方では無いでしょうか。多分1年もあれば先生にも結果が明らかになると思われます。私に先生と論争して勝てる自信もありませんし、先生を弟子にする様な器もありません。

南京大虐殺の問題では、現在では日本が国際的に可也不利な状態に追い詰められております。日本人が油断して放置した所為と考えております。アイシュタインの予言も国際社会で日本が下手な中傷を受けない様に、先生から増田俊男先生に早めの解決をお願いして頂ければ 「士は己れを知る者の為に死す ! ! 」気概をお持ちの増田先生が本当に日本の国益に沿う様に動いて頂けると信じております。

メールが何通にも渡ったのは私の思いの丈が一回の一通の長文では表せない程に深いからであります。他意は御座いません。先生にとって御不快に思われたのでしたら、大変に申し訳ありませんでした。

常に先生の今後の御健勝をお祈り致します。 敬具: 高田 Bebson


拝啓:

先生はお怒りかと思いますが、いつも私の心情が溢れてしまいますので、愚昧で不器用な私の再度のお手紙をお許し下さい。

先生のお立場としては、アイシュタインの予言は真性の物であるとのお考えです。その様なお立場の方々も他に沢山いらっしゃいます。

私の立場は、アイシュタインの予言の中身は素晴らしい物であるが、アイシュタインの名前を借りて権威付けた所が、国際的に見て物笑いの種になりつつあり、日本国の対面を傷つけるの防ぐ気持ちです。彼らにとって、アイシュタインは一種の英雄であり、愛されている人物だからです。日本人が彼らの英雄を悪用していると映るのです。

私程度の人間が、先生のお考えにケチを付ける気はありませんでしたが、先生のホーム・ページでアイシュタインの予言を解説された後で、最後の所に先生の暖かいお言葉で、、、

『今回は単なる質疑応答ではなく、討論会ですので通り一遍ではなく、納得の行くまで仁侠問題も含めて《喧喧諤諤》と、これからの日本を背負って行く諸君と語り合いたいと思います。諸君の熱意に期待しています。』

とありましたので、このアイシュタインの予言を先生が信じていたと言う事が、後世の歴史に折角の先生の業績に傷を付ける可能性があると考えまして、アイシュタインの予言は訳ありですとの討論の種を送らせて頂いたのですが、こんなに先生がお怒りになるとは私も想像も付きませんでした。多分、増田俊男先生に対する男の義理立ての故と思いますが、偉大なる増田先生も、このアイシュタインの予言の一点に関しては、日本の国益の為には間違っていると申し上げるしかないのです。真実は一つしか無いと思いますので、先生は先生の御立場で国益を追求され、私は私の拙い立場で、今後とも活動を続けて行きたいと願っています。日本を愛しているからです。

私程度の者が、先生に論戦で挑むなど、百年早いと思っております。グジャグジャした私の手紙も後世の歴史に先生の判断が日本國の為に間違い無かったと言う事に少しでもお役に立てたらと思いまして、屋上屋を重ねる者になってしまった事をお許し下さい。先生の今迄の御活躍で日本國を愛する気持ちは本物であり、尊敬しております。

敬具:高田 Bebson


拝啓:

二回目のお便りをさせて頂きます。

私も若い時から体を張って左翼と戦って来た者として、先生のホームページを、時々に共感を持って読ませて頂いております。しかし、今回の先生の

> 今回は最後にカチンと来たメールと、昨日来た嬉しいメール> の双方を紹介します。

は、全く理解に苦しみます。私はアインシュタインの予言と言われているモノの内容については、同様の考え方を若い時からして来ましたので、インターネットで最初にアインシュタインの予言に増田俊男先生のホーム・ページで出会った時にこれは素晴らしい内容だ、ヨーロッパの僕の友人達に書いて送ろうと思ったのですが、僕が翻訳するよりも、原文そのものを送った方が良いと考えて、増田俊男先生に英語か、独逸語か、又はアインシュタインの学生時代の家庭教師のMax Talmeyから習った可能性のあるユダヤ語かどれか原文があればお送り頂けますかとメールを差し上げたのです。増田俊男先生は欧米で講演されてその人脈も大変お広いと書かれていたからです。すると代わりに事務局の方から妙に訳の分らない弁明のお手紙を頂戴したのです。そこでこれは怪しいと思い他に色々資料を探したのですが、欧米の資料には全く適合するモノが見つかりませんでした。ところが最近東京大学の中澤英雄先生の文章にやっと出会いまして、とうとう資料が見つかりましたと増田俊男先生にお手紙を出したのですが、やはり完全な黙殺でした。現代社会でインターネットの恐ろしさは、昔ならば国外に流出しない情報が、日本語の分かる外人の手によって直ちに広まってしまう所であります。この予言の内容を自らの名前を名乗って公表したものであれば許せますが、何故アインシュタインの名前を借りなければ権威が無いと考えたかその根性が許せません。これから世界中の人間に日本人はアインシュタインの名前を騙ってまで嘘を付いて日本を自慢するのだろうと100年間は言われ続けなければなりません。しかし増田先生の影響力も大変大きなモノがありますので、日本の為に放って置く訳にもいかず、私なりに騙されている人達を探し出して、本当の所をお伝えしなければ今後、日本の国益に害があると考えましてインターネットでコツコツと探し出して警告の手紙を出し続けておるのです。

先生もカチンと来る前にお仲間の右翼の友人を使って誰がこの卑怯な嘘を考えたのか探って頂けると有難いです。因みに私は英語も独逸語もユダヤ語も分かりますし、当時のアインシュタインの生活環境も多少は想像できますので、彼が日本人に阿る事はあり得ない事も分かりますので、最初に何故私も騙されてしまったのか不思議でなりません。多分その内容が私の思想に偶然可也ピッタリ合っていたからではないかと考えております。

先生の今後の御健勝をお祈り致します。 敬具: 高田 Bebson


拝啓:

三回目のお便りをさせて頂きます。

こんな私にも極稀に賛同のお手紙を頂く事があります。参考の為に先生にも転送させて頂きます。御笑読下さい。

先生の今後の御健勝をお祈り致します。 敬具: 高田 Bebson

> 知りませんでした。
> ご指摘ありがとうございます。
> 貴方の行動力には敬服を覚えます。
> ○○○○

お返事有難う御座います。私の手紙に対して、99%の方々が無視、1%の方からお怒りのお返事を頂きました。皆さん感激を持って信じていた事を簡単に否定されるのはとても嫌悪でしょう。しかし乍ら幾ら感激しても嘘を信じ続けるのはオウムと何ら変わりありません。日本の本当に優れた点を人に言われるのではなく、自分で苦労しながら探して見つけ出した者だけが、本当に日本を誇る資格があるのです。お手軽な誇りには意味が無いでしょう?

私が完全に無視されながら、手紙を出し続けるのは、今のママではこの世界に恥ずかしい嘘がどんどん拡散してしまいます! 私の手紙を受け取った人達は自分のナイーブさを認めるのは嫌でも、良心の呵責で少なくとも他の人達に伝えて行くのは止めてしまいます。ですから私は伝染病防疫官の働きをさせて頂いております。これも日本の将来の為なのです。そうは言っても、この嘘がどの位?日本にとってダメージになるのかは残念ながら、多分、皆様方には到底想像が付かない事と思われますね。

敬具: 高田 Bebson


拝啓:

四回目のお便りをさせて頂きます。

私も還暦に近い者として、自分の人生を振り返る事が多くなりました。 多くの間違いの中に、少しだけ誇れる事をやって参りました。

最初のお手紙から返事がありませんでしたので、やはり増田先生と同じで日本を誉めていれば嬉しい方なのかと誤解をしておりました。私は同輩の者達に誉めて貰らえるとは思っておりません。何年かが過ぎ去り、私の居なくなった後で、後輩から『先輩は偉かったな〜、我々後輩の為に道を付けて置いてくれたんだな。』と言われるのが夢です。その為の一環として、今回のアインシュタイン予言問題もやっております。別にアインシュタインが嫌いな訳ではありません。先生の御賛同を頂ければ光栄です。 敬具: 高田 Bebson


拝啓:

五回目のお便りをさせて頂きます。

実はインターネットで調べて見ますと、少し手遅れでして、在米の日本人の間ではこのアインシュタインの偽予言が可也広まっていまして、米国人の友人達に語り初めている方々もいらっしゃる様です。次の小話を作ってその方達のブログに貼り付け消火を図っています。

Schnook - They say ... once Albert Einstein visited Japan and- lectured that in the 21st century Japan would be- the blessed Eretz of God for the rest of the world!

Rabbi Moyshe - Ayyayyay! Oy Vey! Oy Vey!- I thought he was a genuine Jew. Efsher ...- That Albert E. could have been a Jewpanese!

Dimmi con chi vai e ti diro` chi sei.

Lei capisce? ... Bebson Y. TAKATA

Lei capisce? は伊太利亜語なのですが、ニューヨーク等を含めて全米各地でマフィア等が『分かったね?』と言う時に使う言葉です。

英語以外ではヨーロッパの日本人の間では未だこの予言が広まっていないのが、救いではあります。日本の為に火消しをやております。

敬具: 高田 Bebson


拝啓:

六回目のお便りをさせて頂きます。

実は私は日本の国益の為に南京大虐殺の大嘘の火消しもやっておるのですが、アイリス・チャングと言う馬鹿な女がトテモ上手い英語で可也の影響力のある本を書いて世界中に広めてしまったので、今となってはとても太刀打ち出来ません。それでも何とか色々頑張って私の英語で馬鹿女の嘘を否定する小話を作って広めておるのです。或る実体験に基ずく小話なので、意外にも効果が上がっております。

Schnook:

Have you ever read "The Rape of Nanking" by Iris Chang?

A well-known mercenary from England:

Oh, my gosh. Oh, Lala! I'ma pro of killing people. But ..I kaan't kill people so efficiently as the Jap in Nanking.They could'ave been aliens from the Mars, n'est ce pas?

ここで、英国の傭兵が仏蘭西語を混ぜて返事をしているのは、彼等の多くが仏蘭西外人部隊の出身なので、時々仏蘭西語が混じってしまうからです。色々と日本の為には拙い火消し役をやっております。

敬具: 高田 Bebson