| 石井先生お久しぶりです。
先生の言葉もう何回も読み返したでしょうか。
こんな大きな問題に取り組んだことが無いので私の見える範囲で意見を言います。
やくざの身になって考えると、先生の言うことは理解できます、しかし、改めて周りを見渡すとやっぱりやくざが庶民のためになっているとは思えない。
「一方で先生の話に納得し、もう一方でおかしいと思う」
何故なんだろう?
やくざとくればバブルです。
バブル崩壊以後、失意と絶望の生き地獄の中で自殺なさったお父さんたちが何十万人もいらっしゃると聞きます。そのお父さんも戦中苦労して未だ精算してもらっていないお母さんの子です。(我が子の自殺を知っていったいどんな思いをしたのだろう。言葉になりません)残された子供たちが更にやくざに蹂躙された話もたくさんあります。
そのバブル崩壊のとき、一庶民のお父さんに罪を被せ、ぼろ儲けしたまま逃げ出したのは、やくざ、政治家、官僚、関連企業だと聞きました。
その膿を出さないと今も日本が破産する可能性もあると・・・。
でも、普通に生活していたら気づきません。これはいったいなんでなのですか?
だいぶ腑抜けになった私たち庶民ですが、真実がわかれば腹も立ちます。
やくざにだけ、悪い印象を与えようとしてるのは誰ですか?金に転んで仁義の心を失ったやくざは今何をしてるのですか?証拠が無ければ何をしても許されるのですか?特にやくざの世界は証拠が無くてもダメなものはダメなのではないのですか。
そして、その悪をたたくのがやくざではないのですか?
天を撃つはずの地が、天と癒着している。
そういう意味でこの国は心棒がぼろぼろに腐っていることは一庶民の私でもわかります。
そのことをマスコミは何故伝えないのですか?マスコミも仲間ですか?
ジャーナリスト魂はどこへ行ったのですか?
今、私の中には純粋な怒りが沸いてきています。
不義を正そうとする本能的なもの「正義の怒り」です。
一庶民の私の中にも確かにありました。
義とくればやくざです。
こうなりゃどんなやり方でも悪いも良いもありません。
今、やくざがバブルの精算とお亡くなりになったお父さんたちの鎮魂の為に、事の真実を私たちに明らかにしてくれるならば、先生が言う古来日本で尊敬された親分達に戻れる気がします。
日本史上、庶民に育てられて来たやくざが庶民を切ったことは、戦後やくざに助けられた警察がやくざを切ったのとまったく同じことです。
今このように感じています。
乱筆乱文さらに、会った事の無い人の悪口、誠に申し訳ありません。 |