世界再築の為の日本国再建・其の三
「恩を仇で返された日本の仁侠道(ヤクザ)」
五十年の紆余曲折の右翼運動の中でも、常に何物をも恐れずに対峙して来た俺が、再度になるが、皆様に是非心に常に留めておいてもらいたいのは、「暴対法」は間違っている、むしろ「警対法」こそが現在の庶民の為に必要だということです。「暴対法」は実質米国の手先ポチの警察庁が、60年前の戦後の己の恥を隠蔽する為に、日本精神弱体化を狙う米国と策謀して作り上げたものであるということです。仁侠をギャングと同一視させることにより、日本人の思考を狭くして伝統破壊を助長する以外の何物でもなく、長い歴史に培われてきた「日本民族の真髄=祖先の叡智」から日本民族を遠ざけ、祖先の叡智を捨てさせ、日本の安全神話を破壊させたものであるということです
俺はここで声を大にして訴えたい。50年間愛國運動に没頭して妥協しなかった俺が、その生涯を賭けて断言する。「日本の仁侠ヤクザは戦後の混乱時に、政界も官界も財界も教育界もその他の日の当たる団体が、日本の伝統を骨抜きにされた時期をも乗り越えて、唯一日本の伝統を残し守ってきた。」ということを ! !
世の中を善と悪で割りきる欧米の法は、世界の平和を破壊して混乱させる冒涜の不正義な法なのだ。哲学者でもある法然上人の「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。(註・これは親鸞の言葉として知られているが、元は法然である)」の言葉を、この日本人の祖先の一人の叡智を今こそ心しよう ! !
日本のヤクザは、戦後日本中がトラウマに陥った時にも、世界のギャングの常識では考えられないことに、庶民の奮起復興のさきがけを果たしている。警察も腰抜けで「第三国人サマ」と顔色を伺って、彼らの傍若無人を見て見ぬふりをしていた当時、日本の庶民は敗戦と戦後の混乱と三国人の横暴の三重苦に喘いでいた。その時に、日本人の牙「仁侠=ヤクザ」は、理屈抜きに損得抜きに第三国人を懲らしめ庶民を助けた。そんな仁侠道の親分に警察庁は日本人の思考にはない「暴対法」という仇を以って報いた。
次ぎから「モノの道理」を具体的に提言する。巖と巖(いわおといわお)を繋ぐ「さざれ石」として呼応してくれる諸君の質問・反論・指摘のメールに沿って具体的にこのホームページ上で開陳していく。どしどしメール下さい。このホームページは素晴らしい庶民である皆さんのものです。皆さんで盛りたて広げていってくれることを俺は望んでいる。
老狼
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