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キチガイの提言・其の二『寄生庁(=宮内庁)に立ち向かおう !』
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今やらずに いつ出来る。
俺がやらずに 誰がやる。 |
と、頑張ってみんなで努力しましょう。
これは東京都中央区にある鐵砲洲稲荷神社の中川正光宮司(今年97歳)の座右の銘です。中川宮司は戦後占領軍のGHQによる宮内庁の換骨奪胎の経緯の生き証人です。GHQは当時、宮内庁の役人7,000人をクリスチャンに入れ替え、皇室の伝統を内堀から埋めました。その伝統破壊が皇室の家族崩壊、しいては「上乱れれば下乱れる」の言葉どおり、日本の家族崩壊へと顕現しているのが現在です。占領軍(実質米国)の「日本弱体化政策」の長年の計画性の恐ろしさを感じます。この寄生庁(=宮内庁)の問題は先にも書いたように米国の番犬である警察庁とともに考えていかなくてはなりません。
俺は以前から良子(ながこ)皇太后(昭和天皇陛下の后)存命中も、皇室一家のカレンダーには決して良子皇太后がおられないと言ってきたが、カレンダーというものはその年が終われば残している者も少なく、目に見える形で納得させられない人もいるままにきたが、はからずも文芸春秋十月号のグラビア、「美智子さまと雅子さま」の「新年ご一家の写真に、初めて雅子妃が加わられた。(以下略)」に良子皇太后さまがおられないので証明された。皆さんが自身の一家になぞらえて考えてみればこの不自然さは一目瞭然であろう。
普通の日本の家庭では、例えどんな梅干ばあさんとなっていても、新年の家族の写真は一緒に撮るものである。しかも真ん中に据えるものである。もし健康状態でそれが適わなければ丸円の枠ででも別に写真を入れるものである。それがよりによって日本の民(タミ)の君(キミ)である皇室の一家で、年長者をないがしろにするということが、国民の衆目のところで行われてきたのであるから、日本の国全体に「老人虐待」が増えるのは自明の理である。
そしてこのようなカレンダーを警察庁は宮内庁の手先(その実米国の手先)よろしく、本来の仕事でもないのに毎年暮れになるとあちこちに配りまくっているのである。警察庁が警察庁のカレンダーを配るのであればともかく、自衛隊が自衛隊のカレンダーを配らずに皇室カレンダーを配ればそれこそ「軍国主義の再来」とでも目くじらをたてそうのがマスコミだ。
だが不思議とどのマスコミも、朝日新聞さえもこの不自然さを記事にしないところをみれば、マスコミが「社会の木鐸(ぼくたく)」とは名ばかりで五社協定の垂れ流し記事をそれぞれが載せているだけに成り下がっている証拠である。靖國神社の総理参拝は恒例のごとく毎年記事にしているのと比べたらこの怠慢はすでにマスコミの使命は終わっているといっても過言でないであろう。
またインターネットの普及は私のような庶民でも全世界に向かって情報発信することを可能にしたのであるから、インターネットをしているここをご訪問の皆さんは、それぞれが自分でできる範囲で能動的に情報発信をしていこうではないか ! ! 私のホームページに寄りかかるのではなくて、私のホームページを土台にして皆さんが羽ばたいてくれるのが、私の本来望むところである。
自分でホームページを作ったり、ホームページはなくても真摯な意見を書き込んだり、メールで役所や政治家に意見を発信したり・・・と、これまで膨大な郵送料がかかっていたことが誰でも格安にできる。私は私のホームページを見て、個々に群れてくる従来型の関係よりも一段進んだそのような諸君の成長を期待している。
最近私が一番うれしかったのは「日本を考える庶民の会」のホームページの立ち上げてある。このホームページを見ればわかるように手探りで始めた方が回数を重ねるごとに自分の意見発信に慣れてきて、それでなおかつさりげなく私のホームページや参考になる意見のホームページの紹介もされている。ただホームページを立ち上げての自己満足でないことが私には嬉しい。
改めて言うまでもないことであるが、米国の手先となっている日本の官僚組織は巨大である。そしてそれが日本弱体化政策の尖兵となっているのであるから、その官僚組織に立ち向かう我々は、戦後復活の後、50年前後続いている右翼活動では出来ないのは、右翼活動がありながら日本がだんだん悪くなっているので証明されている。右翼の面々の中には、我々が活動していなかったら日本はもっと悪くなっていたという向きもあるかもしれないが、それは言い逃れである。
北方領土運動が米国の資料でも証明されたように、ガス抜きの目的で行われてきたのと同じく、残念ながら右翼運動もそれぞれが小さい世界で自己完結させられてきたのである。その証拠に俺は何度か右翼の大同団結を試みたが、本来の「日本」よりもつまらぬ役職や肩書きに捉われている右翼の面々の小ささに失望の繰り返しであった。
しかし庶民の第三勢力とは「言うは易し、行うは難し」。右翼の○○会とかで普段から群れているわけでもないので、繋がりの実感も少ない。インターネットでといっても暗中模索の方も多いと思う。だから一つの形として俺は上記の「日本を考える庶民の会」を紹介した。
日本の大切な天皇のためにも、二千六百年の伝統に寄生し、伝統を食い潰している寄生庁(=宮内庁)について考えようではないか ! !
老狼
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