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若い人よ 死ぬな ! !
死を選ばないで下さい ! !


それも文明の利器「インターネット」という世界で、折角知り合った者同士が ! !

今の世の中、野球だ、サッカーだと情熱を注いで、我を忘れて夢中になっても、「フッ」と現実の「オノレ」を振り返った時に、所詮、自分は「イチロー」ではない、「松井」でもない、「中田」でも「稲本」でもないと、「ムナシサ」を覚え、自分の生きている現実の世界は、嘘で固まった、展望のない、悪いニュースばかりで明け暮れる毎日。

そんな日常に思い至り、嘘のない純粋な同じ友が出来て、己れの思いや考えが正しかったと実感すれば、生きる希望(のぞみ)を捨てたくなる ! ! ・・・・・ のではないか。
そんな若者たちの、人一倍の侠気や真面目さ・純粋さが勿体無い。
これからの日本を支える貴重な主人公である、若者である「あなた」たちへ。
私は自分の体験から、あなたたちの失望を止められると思うのです。

若者たちよ。
あなたの「ヤリキレナイ」気持ちを、「私」にぶつけて下さい。
その時には、名前と年齢と略歴は最低限記載して下さい。

あなたたちはこれからの「宝」なのです。
素晴らしい日本を産み出す「力」になります。

「情報と知識はあれど智慧はなく」  毎日新聞・川柳欄より

人と人とが集まることによって、智慧は生まれます。
智慧は、我が祖先の「叡智」に学ぶことで生まれます。

「温故知新」(古きを尋ねて新しきを知る)

これから順次、具体例に添って書いていきます。

狼爺さんの「言挙げ(ことあげ)」その1