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神皇第百二十一代
 孝明天皇 御製

澄まし得ぬ
  水に我が身は
    沈むとも
 濁しはせじな
  よろずくにたみ


憂国の人、北海道の医学博士・佐藤北州氏に依る帝の招魂と鎮魂の祭りに招かれ、参じました。

帰る道で交通事故(詳細後程)に遭い、まさに九死に一生を得ました。事故で気を失っているとき、式典を仕切られた赤井川神社宮司・森建丸様(元左翼の方と聞きます)の祝詞(のりと)の祈りの声・・・・「よろずくにたみ」に呼びかけられ、起こされて気がついた次第です。

その場には居ない森宮司の声が明瞭に聞こえたのです。不思議な話でもあり、笑われそうなことですが、正直なところその瞬間は死を覚悟しました。

事故に遭った日は6月15日。思い起こせば昭和35年のこの日、私は国会議事堂を取り囲む全学連を中心とした左翼勢力と激突し、何度となく失神しまた立ちあがり、最後には病院に寝かされていた・・・・ということがありました。奇しくもその6月15日に瀕死の事故に遭遇しようとは・・・。

身体の回復迄、もう暫く時間をください。
もはや一度は死んだ身、死を覚悟した身です。真摯に皆様の為に僅かでもお役に立ちたいと考えています。

庶民の唯一の武器=インターネットに総てを捧げる老狼