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「タブーなき道徳勉強会」をより一層実らせるための一提言 ! !
「キチガイ狼の暴力講座・号外」・護國團創立五十周年を機に

〜 ご報告 〜

 今年平成15年の4月29日に、明治神宮において、護國團創立五十周年記念大会が開催されます。
 
 これで、私のリアルでの活動(闘い)の一区切りとします。整理も済みました。これまで四十数年支えてくれた現護國團團長を始め、前途有望な団員達は、女房子供からも愛想をつかされた私如き者に、一番身近な身内も及ばないほど献身的に尽くしてきてくれました。いよいよそんな彼らに、安心してバトンタッチする時期が来ました。護國團は私が描いていた理想的な姿となっています。私のリアルでの闘いは、ピンからキリまでの修羅場の連続で、よくぞこれまで命があったものだと、今更ながらに「生かされてきた」と、振り返ってつくづく思いました。

 今後の護國團は、「汚れ」の私が去ることによって、愛国団体として侠気溢れる素晴らしい活動をしてくれるものと確信しています。そして、私もこれからは、誰に気兼ねも遠慮もすることなく、これまで長年庶民を苦しめ、日本を歪めてきたタブーに対して、心置きなく挑戦していくことが出来ます。

 現在の日本国民は、多少の違いはあれ、マスコミによる情報操作に洗脳されています。そんな中でインターネットは、資本力のない庶民でも、やる気と工夫さえあれば真実の情報発信をしていくことが出来る唯一の方法です。我々庶民は、このインターネットを情報伝達手段として大切に育てていきませんか。世界の「どこで」「いつ」「どんな」戦争や紛争やテロが起こってもおかしくない今こそ、庶民による究極の連帯、庶民の維新をインターネットを活用して、行おうではありませんか。

 世界に日本を理解してもらう為には、まず日本人同士が理解し合うこと、少なくとも国の伝統や歴史の基本に対しては、共通の認識が必要です。日本人同士の理解さえままならぬままで、世界に日本を理解してもらえるはずはありません。すでに地球が世界的な規模で、人、モノ、その他諸々が動いている現在、日本は世界の孤児ではやっていけません。そして、これからは現在のイラク戦争にも見られるとおり、宗教を中心とした思想の闘いだと思います。

 ここを訪問の皆さんは、温度の違いはあれ、国を愛して憂えている皆さんだと、私は信じています。国を愛する活動に、それぞれが自分の出来ることを「奉仕」して、大きなうねりを作ろうではありませんか。誰の為でもない、国の為です。つまり愛する子孫の為です。そしてそれは自分の為。坂さん、那田さん、村下さんその他メールを下さった皆さん方、今後も一層よろしくお願いします。

老狼